味について

身体で感じてもらいたい《2014/01/06追加》

安全で美味しいものは舌ではなく身体で感じるもの。

これは小さな子どもを見ているとよく分かります。

まだ口も聞けないような小さな子どもの味覚はとても敏感。

ちょっとでも安全じゃないと思ったらすぐに吐き出してしまいます。

安全で美味しいものはガツガツ頬ばります。

ととホンテンのラーメンは、小さなお子様からお年寄りまで、ガツガツ頬ばってもらえるようなラーメンを目指しました。

 

とにかくいい麺を作って欲しい《2014/01/06追加》

2013年にととホンテンとしてリニューアルオープンするにあたって製麺屋さんを替えました。

新しい製麺屋さんとは食に関しての考え方がピッタリ一致。

安心して麺作りを任せられると思いました。

そこで出したのがこのオーダー。

「とにかくいい麺を作ってほしい」

スープや具はこちら側で麺に合わせることにしました。

ふつうは逆です。

スープや具に合わせた麺を向こうに作ってもらいます。

でも製麺屋さんの「いちばん美味い」が欲しかったんです。

そうしてできあがったのが現在の麺。

ラーメンスクエア時代とはまったくの別物です。

 

砂糖は使っていません《2014/01/06追加》

化学調味料も砂糖も原理は同じ。

誰が作っても安定して同じ味を出すことができます。

コストは掛かります。自己満足かも知れません。

でも使いません。

 

「無添加、無化調=味が薄い」という認識への挑戦《2014/01/06追加》

世の中にはととホンテン以外にも無添加、無化調のラーメン屋がもちろんたくさんあります。

そして無化調ラーメンについてのお客様からの一般的な認識が「味が薄い」というもの。

「この認識をどうにかして覆したい」

そう思いました。覆すには技術を上げるより他ありません。

料理人が技術向上に努めるのは当たり前ですが、当たり前のことに真剣に取り組みました。

その結果、イメージを覆せたかどうか。

ととホンテンへお越しいただきお試しください。